vúkeのちから
食べた人を笑顔にするプリンは、きっとブーケのプリンだけではありません。
しかし、ときには「今日はすこし贅沢がしたいな、この人には良いものを送りたいな」といった、いつもとは違った時間や空間をつくりたい時があると思います。そんな特別なシーンを演出するために「vúke」があります。
vúkeのプリンは演出家。
安心安全だけでなく、その瞬間が特別なものとなるように、多くのこだわりをもって手作りしています。様々なシチュエーションや、それぞれの人の想いにこたえられるブーケのプリンで、笑顔づくりのお手伝いをしていきます。
vúkeのレシピ
店名にもしている”vúke”とは、スワヒリ語で"蒸気"という意味です。
蒸すことにこだわる理由は「食材のおいしさをそのまま伝えたいから」。蒸し料理の最大の利点は、栄養価を損なわないことにあります。
この「蒸す」ことにこだわったからこそ、今のなめらかさを生みだすことができました。
また、食べるまでの時間も楽しめるように、見た目にもこだわりがあります。
プリン表面の気泡を消したり、ジュレに浮くフルーツの配置など、細かいところにも、ブーケのおいしさが伝わるように、意識しています。
ブーケのプリン1つ1つに、特別な時間を「演出するちから」が宿るようプリンが届く人のことを想いつつ、丁寧に手づくりしています。
食材やレシピにこだわるだけでは、ブーケのプリンはつくれません。このような「想いのこだわり」があって初めて、ブーケのレシピになるのです。
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「タムタムです、どうぞよろしく。」
ブーケのキャラクターのおサルさん、名前は「タムタム」といいます。
スワヒリ語で「タム(tamu)」は「おいしい、甘い」という意味。
おサルさんが、おいしいおいしい♪とブーケプリンを食べているかのような様子から、ブーケファンのお客様に名づけていただきました。
すべてのブーケプリンには、マダガスカル産バニラがふんだんに使用されています。
おサルさんのモデルは、バニラと同じくマダガスカル固有種で手足としっぽの長いベローシファカ。花や若葉に果実、朝露がごはん、彼の地では、「森の精霊」とも「精霊が宿る動物」とも言われているそうです。
国内ファッション業界はもとより、ヨーロッパ各国でご活躍のアーティスト、ソリマチアキラさんに描いていただきました。
ブーケプリンを手にしたタムタム、これからも可愛がってくださいね、どうぞよろしくお願いします!
